秋の果物と言えば…

秋風が吹き始め過ごしやすい季節になってきましたね。

秋になってくるといろいろな果物が出てきます。そこで、果物の効能について紹介したいと思います。

 

柿…ビタミンCを豊富に含み、他にもビタミンB1・B2、カロチン、ミネラルなどの栄養バランスが良く、発熱時や二日酔い、利尿作用もあるようです。

 

りんご...カリウム、ポリフェノールを豊富に含み、他に食物繊維、ペクチンも豊富に含まれ、整腸作用、高血圧予防にも効果があるようです。

 

栗...栗は栄養バランスも良く栄養価の高い果物です。タンパク質やミネラルをバランス良く含み、特にビタミンB1が多く含まれているようです。栗は種子でナッツ系ですが、でんぷんが多く脂質が少なくてヘルシーです。また、ビタミンCは豊富で加熱しても壊れにくいのが特長です。

 

みかん...豊富に含まれているビタミンC,シネフィリンが風邪予防に大きな効果があるようです。また、クエン酸には体内の酸性物質を減少させる効果や疲労回復効果、血液をキレイにする働きがあり、じょうのう(果肉の入っている袋)に含まれるペクチンには整腸作用があるようです。B-クリプトキサンチンにはガン予防にも効果が期待され、他にも骨粗鬆症の予防・痛風にも効果があると言われています。

 

このように果物には豊富な栄養が含まれており、旬な果物を食べて免疫力を高め、これからやってくる寒い冬に負けない身体を作っていきましょう。

 

※食べ過ぎにはご注意を!!

 

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